より安全、かつ確実にデータを復旧出来る可能性が高くなります

HDD復元にかかる費用

女性

初期調査も含めて確認を

データ復旧は依頼する前に見積もりを取り、金額の適正を判断する必要があります。ただし、いざトラブルになってみないと相場金額を知る機会もないため、肝心の判断がつきにくいというのも事実です。見積もりを見て、想像以上の高額に驚くケースも少なくありません。トラブルの状況はケースバイケースなので一概に言えませんし、復旧業者ごとにあまりにも料金設定がマチマチなので、困惑することもあります。ただHDD復旧の費用に関しては、高いからといって不当とも言い切れませんし、安いからといって粗悪な技術とも言い切れません。最悪なのは高い費用を支払って、ろくにサルベージできない結果になることですので、復旧の内容と費用相場とのバランスは、ある程度理解することが大切です。まず基本として知っておくべきなのは、HDD障害には論理障害と物理障害の2つがあることです。論理障害はデータ異常、物理障害は機種本体の異常です。おおむね物理障害のほうがデータ復旧費用が高くなり、それぞれ軽度・中度・重度の3段階で相場が異なります。現在インターネットで調べた限りでは、論理障害では軽度10,000〜60,000円、中度30,000〜100,000円、重度100,000〜250,000円です。物理障害では軽度70,000〜130,000円、中度150,000〜400,000円、重度200,000〜700,000円とかなり幅広くなっていることがわかります。物理障害ではHDD本体を分解し、パーツ交換をしたり修理したりする作業が発生するためどうしても高額にならざるを得ません。業者の見積もりを比較するなら、まずこうしたベースをもとに、同じ症状に対するデータ復旧作業費用で比較することが重要です。

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